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「テレハーフとは?」意味と小池知事推奨の働き方を紹介

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「三密」や「5つの小」などコロナに関して色々な言葉を生み出してきた小池百合子東京都知事ですが、この度新たに「テレハーフ」という言葉が加わりました。

この「テレハーフ」に含まれている意味と小池都知事が推奨している働き方などについてご紹介していきます。

  • テレハーフという意味は?
  • 小池都知事が推奨する「働き方」とは?

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「テレハーフ」という意味

小池都知事によれば。

「半日や時間単位の時間帯のテレワークと、ローテーション勤務の組み合わせ、これをお願いしたい。

新たにこれを『テレハーフ』と名付けることといたします」ということです。

小池知事が目指していたテレワークで、通勤者7割減の実施率が低いことから生まれた言葉です。

昔、「午後半休」や「半分の休日」の意味として使われていた「半ドン(半分+ドンタクの略)」に値しますが、半ドンという言葉を使う年代の人がいなくなり「テレハーフ」というわかりやすい俗語を考えたのかもしれません。

これまで完全なテレワークを導入する事が難しかった企業も、テレハーフを導入することで、ウィズコロナを見据えた新しい働き方に対し、柔軟な対応ができるようになるのでしょうか。

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小池百合子知事が推奨する働き方とは

1日全ての業務をテレワークにしてしまうと弊害が出たり、滞りが処理できなったり戸惑いや不満が多く出ました。

早くからテレワークを実施していた企業でも「業務の生産性が下がった」という理由でもう実施を取りやめているところもあるくらいで。

職種によってはテレワークが不可能ということを鑑みて、「半日若しくは時間単位のテレワーク+勤務の組み合わせ」という体制を提案・推奨したのでしょうか。

テレハーフは広まる?

小池都知事としては是非とも広まって欲しいであろう「テレハーフ」ですが、よく考えてみれば「半分テレワーク+半分出社」なので、午前か午後からでも家から出て会社に行く必要があります。

そうなると強制力のあるテレワークを実施しているときよりも、他者との接触が嫌が応にも多くなってしまいます。

感染者を減らすための対策なのに…。

「テレハーフ」という言葉は「三密」のように広まるのは少し難しそうです。

また、「テレハーフ」という言葉と新たな言葉を次々つくっては提唱する小池都知事に関しては、「新しいカタカナ語はもうつくらないで欲しい」「テレハーフじゃなくてテレワークをもっと促進した方が良いんじゃない?」といった戸惑いや批判の声も上がっています。

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まとめ

1月29日の会見時に誕生・発表された「テレハーフ」という言葉についての意味・背景やこの言葉に関することについて、この記事ではご紹介して参りました。

コロナ鍋で様々な言葉が生まれてきますが、最初に誕生した「三密」以上に意味があり世間に浸透しそうな言葉は果たしてこの先誕生するのでしょうか?

小池都知事のコロナ感染対策の会見に注目です。

ご訪問ありがとうございました。

 

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