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「台風10号(ハイシェン)」が非常に強い勢力で接近する地域・進路予想

⭐️ エンタメ

1日午後9時、小笠原近海で台風10号が発生したと気象庁の発表がありました。

このあと非常に強い勢力になり、6日ごろには西日本に接近する恐れがあるとのこと。

最も接近すると思われる地域と、進路の予想情報をお伝えします。

どの地域の方も台風情報に十分注意し、最新の情報を常に確認して命を守る行動お願い致します。

予報円を見ると、九州を北上する進路となっています。

発達しながら北西方向に進み、今週週末にかけて南西諸島西日本に接近する進路予想。

「台風10号」9月1日(火)時点での情報です。

  • 現在存在地域   小笠原近海  
  • 大きさ階級    不明
  • 強さ階級     不明  
  • 移動       南西 10 km/h  
  • 中心気圧     1000 hPa  
  • 最大風速     20 m/s (中心付近)  
  • 最大瞬間風速   30 m/s

4日後、9月5日(土)での予測情報

  • 存在地域     南大東島近海  
  • 強さ階級     非常に強い  
  • 移動       北北西 20 km/h  
  • 中心気圧     940 hPa  
  • 最大風速     45 m/s (中心付近)  
  • 最大瞬間風速   65 m/s

 

ライブドアニュース公式ホームページより引用

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接近地域・台風通過進路

進路を見ると西よりの軌道で九州~西日本に向かってきてます。

上にある画像を見ると進路として予報円が大きく描かれていますが、これは台風10号の大きさや強さを示しているわけではなく、進路がまだ不確実であるという表しです。

円は70%の確率で台風の中心が入る、と予想される範囲を示していて、四国から九州、奄美まで、台風10号の進路には大きい範囲予想があることがわかりますね。

九州~西日本地域の方々は影響を十分に考えて、備えと準備をしておいた方が良いかと思います。

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台風の大きさ比較

10号が「非常に強い」という勢力で上陸したとすると、2018年の台風21号以来となり、2018年台風21号は上陸時の中心気圧は950hPa、中心付近の最大風速が45m/sでした。

10号の予想が中心気圧940 hPa 、中心付近最大風速45 m/s なのでほぼ同等レベル。

近年の年代順で被害が大きかった台風を見てみると

  1. 1961年 第2室戸台風 925hPa
  2. 1959年 伊勢湾台風  929hPa
  3. 1993年 台風13号  930hPa
  4. 2018年 台風21号  950hPa

がまだ記憶に新しく、傷跡も残っている地域も少なくありません。

台風10号は風速65メートル以上の予測もされているため、逸れてくれるのを願うばかりです。

もし近づいてしまったら躊躇せず早めの非難をして、海沿いの方々は高潮情報にも警戒をしたほうが良いでしょう。

準備や備え

週末までには必要な備品などの購入、外の物を片付ける、非常袋の用意、避難場所の確認などを進めましょう。

正し、不必要に買いだめに走ってしまうと数に限りがあるようなものは、各家庭に行きわたらず、混乱を招いたりしますので、必要最低限の数量だけに留めて購入をお願いします。

お子さんの学校通学なども、不安定な情報に惑わされず、親御さんの責任判断で守ってあげてください。

車両なども、浸水しやすいような位置にあるなら有料駐車場を一時借りても安心かもしれませんね。


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まとめ

気象庁から進路予想図

防災備品やハザードマップの確認、飛ばされやすいものを屋内に入れるなど、早め早めの対策が必要だ」。

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