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「新型コロナウイルスの検査キット」とは!?繊維メーカーが発表した新型

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中国・武漢から今や全世界に広まっている新型コロナウイルス。

WHOがパンデミックと言えると表明したことも事の重大さを示しているようです。

世界での感染者が12万人以上と、留まる兆しを見せることも無い新型コロナウイルス。

日々陽性か陰性かの検査が各地の医療機関で行われているようですが、時間も手間もかかり、労力もかかりと、検査の希望者に検査が追いついていない状態だそうです。

とある会社がコロナウイルス感染を画期的な早さで判定できるというキットを販売したという報道がありました。

この検査キッドについての詳細を、綴っていきます.

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何処の企業が発表したのか?

新型コロナウイルスへの新たな検査キットを販売する旨を発表したのは、大阪にある繊維メーカーの「クラボウ」こと倉敷紡績です。

本店所在地は岡山県の倉敷ですが、本所在地は大阪府の大阪市になっています。

クラボウは日本以外にも中国とブラジル、インドネシアとタイにグループ業を展開しており、今回販売される検査キットについても、中国からの輸出ルートの確保がされたことで販売発表に踏み込んだとみられています。

この検査キットについては、クラボウが提携している中国の企業が開発しました。

インフルエンザ診断の際にも使われる「イムノクロマト法」を採用し、今回の新型コロナウイルスの抗原に対しても感染者の抗体が反応する仕組みを利用しました。

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その検査方法は?

この新しい検査キットについては、新型コロナウイルスの感染初期段階用の「IgM」と感染進行後用の「IgG」の2種類があり、どちらも10検体入りとなっています。

検査方法は簡単で、約10マイクロリットルの血液と検査試薬を検査紙に垂らすだけです。

そして検査後15分後に陽性の場合だと試験紙に赤い線が表れる仕組みになっています。

また、検査キットを2種類共使用することにより、1種類のみ使用する場合よりもより精度の高い検査が可能となるようです。

また、この検査キットは中国ではおよそ95%という高い精度で判定出来たとしています。

現在の結果が出るまで数時間~数日間要する「PCR検査」よりも遥かに早いわずか15分間という検査時間により、迅速に感染の有無が分かりそのことにより医療的な措置も図られ、更には感染拡大に歯止めをかけられるのではないか、と期待されています。

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値段や販売日はいつ?

この検査キットですが、先程も書いたように感染初期段階用の「IgM」と感染進行後用の「IgG」、2種類共10検体入りで税別2万5000円となっています。

クラボウによると1日当たりで最大1万人の検査キットの供給が可能とし、今月3月16日の月曜日から研究機関や検査会社などを主な対象として販売されます。

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まとめ

新型コロナウイルスに対する新しい検査キットについての詳細を綴ってきました。

クラボウが発表したのが3月12日なので、とても早く販売されることになります。

本文でも書きましたが、検査時間が早まることにより処置する時間も早くなり、結果として命が助かる数も増えます。

それに待ち時間も無くなり、検査をする人の精神的にも楽になりますよね。

留まることを知らない新型コロナウイルスに希望の光を与え、多くの人の命や不安を少しでもこの検査キットで払拭できるよう、祈ります。

ご訪問ありがとうございました。

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