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志村けんさんの優しい人柄を知ることのできた『天才!志村動物園』の今後

⭐️ エンタメ

「だいじょぶだぁー、ウェ、ウェ、ウェ」

「何だ、チミ(君)はってか?え?」

「そうです、私が変なおじさんです」

懐かしのこのフレーズ。

私が子供の頃はクラスの男子たちが放送の翌日によく真似をしていたものでした。

バカだなぁ~と思いながらも、テレビの前で志村けんさんに大笑いしていたのを思い出します。

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ドリフターズの天才

ドリフターズの付き人をしていた志村けんさん。

志村さんの天才ぶりを肌で感じた荒井注さんは脱退。

その後正式にザ・ドリフターズのメンバーになったのが1974年4月1日でした。

そこから私が大人になった今でも志村けんさんのご活躍はすごいものでした。

本当にたくさん笑わせていただきました。

『ドリフ大爆笑』では5人のドタバタコント、『8時だョ!全員集合』では加藤茶さんとのヒゲダンスが忘れられません。

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志村さんの活躍の場

志村けんさんというとテレビのお笑い番組やコメディアンとしてのイメージが強いですが、CMやラジオ、舞台や映画でも大活躍されていました。

映画は高倉健さん主演の『鉄道員(ぽっぽや)』の他、劇場版アニメ『妖怪ウォッチ』のゲスト声優としてもその存在を発揮されました。

才能豊かな志村けんさんは、まさに子供から大人、すべての世代男女問わず愛される人物でした。

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天才!志村どうぶつ園

最近でいうと、オーバーオール姿の志村けんさんが司会をする『天才!志村動物園』を毎週楽しみにしていました。

お揃いの服を着たチンパンジーの”パン君”といろんな事に挑戦する姿は面白くもあり、時には涙する癒やしの時間でした。

お笑いだけでなく、動物好きな優しい一面や涙もろい部分を持っている志村けんさんの人柄を知ることのできる『天才!志村動物園』。

大人気番組だっただけに、これからのことが心配です。

志村けんさんがいなくても番組を続行するのか、はたまたこれで終了してしまうのか…。

内容が発表され次第追記していきたいと思います。

続行するのだろう、してほしいというみんなの期待もわかっていると思います。

どちらにしても、オーバーオール姿の志村けんさんをあの番組で見られなくなったのは本当に残念ですね…。

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看板番組

単発や不定期ではありますが、スペシャル番組として放送されていた『志村けんのバカ殿様』や『志村けんのだいじょぶだぁ』の新作はもう観ることはできなくなってしまうんですよね。

今年の12月に全国公開を予定されていた松竹映画100周年を記念する作品も出演を辞退されていたようで、私たちはもちろん、ご本人が一番辛い決断だったのではないでしょうか。

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まとめ

コントでのスイカの早食いや”アイーン”のギャグ。

出身地でもある東村山市を歌にした”東村山音頭”など、たくさんのものを生み出し、残していった志村けんさんは本当に偉大な人物だったと思います。

こんなご時世になくてはならない笑顔という大切な心がけを私たちに教えてくれた志村けんさん。

常に私たちを笑わせて、そして笑顔にしてくれました。

謹んでご冥福をお祈りします。

ご訪問ありがとうございました。



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