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令和の怪物と言われる「ロッテ・佐々木朗希」の解説です。

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ロッテ・佐々木朗希

昨年秋に行われた、令和最初のドラフト会議では、育成を含めて101人の選手が指名されました。

特に注目されていたのは、昨年4月に行われたU‐18 日本代表合宿で163km/hをマークした佐々木朗希ではないでしょうか。

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高校までの佐々木選手

佐々木は小学3年で野球をはじめ、地元の大船渡第一中学では軟式野球部に所属。

中学生の公式大会、KWBボール(素材は軟式で使われているゴムで、重さと大きさは硬式と同じ規格のボール)の野球大会で地元の選抜チーム、オール気仙に選出されて東北大会で準優勝を果たしました。

中学時代の活躍は高校野球界では知られていたようで、現在最強と言われる大阪桐蔭の関係者が何度も大船渡まで視察に来ていたそうです。

全国の強豪校をはじめ、同じ岩手県には大谷翔平、菊池雄星を輩出した名門、花巻東高校が存在します。

中学時代の活躍を見ると、佐々木に対し強豪校からの誘いも少なくなかったのではないでしょうか?

しかし、佐々木が選んだのは地元、岩手県立大船渡高校でした。

ネット上の噂によると、大船渡を選んだ理由は「中学の同級生と野球をしたかった」からだそうです。

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大船渡高校時代

高校では1年生の夏から公式戦に登板しており、初登板は初戦の盛岡北高校戦でした。

佐々木は8回2アウトからマウンドに上がりノーヒットに抑えています。

2年生では初戦に先発し、4安打2失点で完投。

続く3回戦にはセンターで先発出場しますが、登板することなく2-3で敗退しています。

春の選抜に繋がる秋の大会でも、3位決定戦で専大北上に10-11で敗れました。

そして夏…ご存知の方も多いと思いますが、準決勝に登板し決勝の花巻東戦は登板しませんでした。

結果、大船渡は2-12と大敗を喫し、佐々木は一度も甲子園の土を踏めませんでした。

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球種について

19年に行われた高校日本代表の合宿で、163キロをマークしたことが大きく報じられたことで全国的に知られることとなりました。

では、佐々木の球種にはどんなものがあるのでしょう。

もちろん、MAX163キロをマークしたストレート。

これは佐々木の決め球ではないでしょうか?

一方、変化球はスライダー、フォーク、チェンジアップの3つが投げられるそうです。

スライダーやフォークの制球力が高く、低めの変化球と早い速球を織り交ぜて打ち取るピッチャーのようです。

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現在の佐々木

ロッテに入団した佐々木は、現在、キャンプの真っただ中。

今年はオリンピックの関係で、例年より1週間から10日早く開幕します。

もし、開幕一軍となれば紅白戦での登板など、実戦練習が必要な時期ですが、11日現在ではまだ、佐々木は投球練習をしていないそうです。

ロッテで高卒の新人選手が開幕一軍となったのは、昨年の藤原恭大選手が30年ぶりでした。

それより前は中日、巨人でも活躍した前田幸長投手とかなり少ないようです。

また今年は楽天からFAで美馬が加入し、先発陣を補強しました。

しかしエース格の涌井、ボルシンガーなどが移籍・退団したことにより先発枠が空いているので、オープン戦の成績次第では、佐々木の開幕一軍も充分期待できる状況です。

 

 

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