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2020年「流行語大賞」鬼滅の刃・まぁねぇ~・香水・NiziU・カゴパクがノミネート!【三密】が入る予想・解説!トップ10は12月初め発表

⭐️ エンタメ

2020ユーキャン新語・流行語大賞

2020年11月5日、ノミネート発表されたのは30語は以下のとおりです。

トップテンは、2020年12月1日に発表。

  • 鬼滅の刃
  • クラスター
  • 香水
  • 愛の不時着/第4次韓流ブーム
  • 新しい生活様式/ニューノーマル
  • あつ森
  • アベノマスク
  • Zoom映え
  • 総合的、俯瞰的
  • アマビエ
  • ウーバーイーツ
  • AI超え
  • エッセンシャルワーカー
  • おうち時間/ステイホーム
  • オンライン○○
  • 顔芸/恩返し
  • カゴパク
  • 時を戻そう(ぺこぱ)
  • NiziU(ニジュー)
  • 濃厚接触者
  • GoToキャンペーン
  • 3密(三つの密)
  • 自粛警察
  • ソーシャルディスタンス
  • ソロキャンプ
  • テレワーク/ワーケーション
  • BLM(BlackLivesMatter)運動
  • PCR検査
  • フワちゃん
  • まぁねぇ~(ぼる塾)

ああ、やっぱりコレでたね!とわかるものから、ん?こんなの流行ってたの?と聞いた事ないものまで(たぶん自分が知らないだけ(;’∀’)…)

さあ、2020年の出来事を思い返してどれが大賞を取るのでしょうか。

コロナから「新語」がかなり生まれてたんだなと一覧を見て感じました、カタカナやアルファベットも多いですね。

自分としては『三密』が入るのではないかと…(理由のご説明はします)

過去の事例と今年のノミネートの解説を含め、大賞を予想してみました。

調べてみて気が付いたのが1993年までは「大賞」は1語のみ。

賞部門の名称も変わってきていたり、次の年1994年からは「年間大賞」として3語~6語まで賞されている年もあります。

1986年には「究極」が挙げられていて、そこから使い始めていたのか…と改めて驚き。

今では普通会話に出てきて使っていますよね。

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近年過去の大賞受賞「語」2000年~

  • 2000年 「おっは~」「IT革命」
  • 2001年 「米百俵」「聖域なき構造改革」「恐れず怯まず捉われず」「骨太の方針」「ワイドショー内閣」「改革の痛み」
  • 2002年 「タマちゃん」「W杯」
  • 2003年 「毒まんじゅう」「なんでだろ〜」「マニフェスト」
  • 2004年 「チョー気持ちいい」
  • 2005年 「小泉劇場」」「想定内(外)」
  • 2006年 「イナバウアー」「品格」
  • 2007年 「どげんかせんといかん」「ハニカミ王子」
  • 2008年 「グ〜!」「アラフォー」
  • 2009年 「政権交代」
  • 2010年 「ゲゲゲの〜」
  • 2011年 「なでしこジャパン」
  • 2012年 「ワイルドだろぉ」
  • 2013年 「今でしょ」「お・も・て・な・し」「じぇじぇじぇ」「倍返し」
  • 2014年 「ダメよ〜ダメダメ」「集団的自衛権」
  • 2015年 「爆買い」「トリプルスリー」
  • 2016年 「神ってる」
  • 2017年 「インスタ映え」「忖度」
  • 2018年 「そだねー」
  • 2019年 「ONE TEAM」

お笑いからのネタ台詞がたくさんある中、大きなイベントから自然と出てきた言葉や政治絡みの台詞も多くあって、その時代の平和さが思いおこされます。

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入賞に『三密』という予想

自分がノミネートをざっと見て、これは入賞するのではないかと感じたのが「三密」

根拠などというものはありませんが、そう感じた理由は一言で言うと日本語であるという事です。

日本語と言ってもコロナから作られた造語。

パソコンで入力して変換しても正しくはまだ出て来ません。(スマホだとちゃんと三密と変換される)

テレワークやソーシャルディスタンスもコロナ前までは使ったことがありませんでした。

流行語として今まで大賞となってきたものを見てみると、その言葉単独ではなく、セリフそのままを会話の中のネタとして入れ込んだり、もじってしゃれた使い方ができるものが多い気がするのです。

「三密」は、この年の様々なコロナの状況を表すのに最もシンプルで使いやすかった日本語だったのでは、という印象を受け入賞になると予想させて頂きました。

爆発的にヒットしている「鬼滅の刃」置いといて、あなたならどれを選びますか?

選考委員メンバー

選考委員の顔です。

姜尚中(かん さんじゅん)氏(東京大学名誉教授)
株式会社ブレーン公式HPより引用

金田一秀穂氏(杏林大学教授)
株式会社ぺルソン公式HPより引用

辛酸なめ子氏(漫画家・コラムニスト)
Mynavi Corporation公式HPより引用

俵万智氏(歌人)
ヤフーニュース公式HPより引用

室井滋氏(女優・エッセイスト)
プレジデント公式HPより引用

やくみつる氏(漫画家)
毎日新聞公式HPより引用

大塚陽子氏(「現代用語の基礎知識」編集長)
株式会社フライヤー公式HPより引用

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番外編・2020年赤ちゃんの名前ランキング

ちなみに。

その年に流行ったものをいち早く取り入れるのは「赤ちゃんの名前」だと思いませんか?

スポーツ選手にしろ、ドラマのヒロインや子役の名前をいち早く察知して名付ける方々にいつも感心します。

ベビーカレンダーが2020年11月4日発表したものによると。

あからさまに「鬼滅の刃」人気からもあるのか、1位は男の子が「蓮」、女の子が「陽葵」

男の子の名前ランキングTOP3

1位「蓮」

2位「蒼」

3位「陽翔」

女の子の名前ランキングTOP3

1位「陽葵」

2位「紬」

3位「凛」

ちゃんと正しく全部読めますか?

ご訪問ありがとうございました。

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