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関西の鉄道情報・緊急事態宣言発令後は普通車両の減便や運休はなし

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新型コロナウイルスの影響はここにも、鉄道減便でさらに被害拡大!?

今のところ、関西の鉄道各社では特急車両を除き、減便や運休発表している会社はありませんでした。

地元の現在のダイヤ、JRの案内によると。

通勤・通学の時間帯を除いた一部の特急列車を今月いっぱい運休するとのこと。

普通列車も運休や運転区間変更があったようですが、こちらは4月5日までという日程。

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特急車両情報

JR東海とJR西日本は臨時列車について一部減便と変更が発表されています。

  • 「はるか」は、9両編成から6両編成に変更と発表がありました。
  • 「のぞみ」は、4月3日~24日までの間の金曜日、42本を運休する予定。
  • 「さくら」と、山陽新幹線「ひかり」は、4月1日~5月6日までの臨時列車を一部運休。
  • 「サンダーバード」「くろしお」「はしだて」「きのさき」「はまかぜ」「サンライズ出雲」「南紀」の臨時列車は一部運休。

5月1日~6日まで、東海道新幹線と山陽新幹線を直通する列車を含め計106本の運休を決定したようなので、その後も運休や変更の可能性があると思って、随時確認をした方が良いでしょう。

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各社の意向

鉄道各社は6日の時点で、普通列車の減便や運休はないと言っていますが、「緊急事態宣言」の発令後は利用状況に応じて要請などにも対応する姿勢のようで、「見極めの」動きに注目する必要があります。

JR西日本

宣言発令後の対応について。

公共交通機関の役割を全うしなければならないが、国や自治体から列車を減らすよう要請があれば見直しを検討するという見解発表。

近畿日本鉄道

「緊急事態宣言」発令後、利用者の減少が見込まれる場合、減便を含むダイヤの見直しを検討する方針。

京阪電気鉄道

発令後、利用状況を見ながらダイヤを見直していく、としている考え。

大阪市高速電気軌道(大阪メトロ)

発令後、府知事から要請があった場合は内容に応じて検討していく、と説明。

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ロックダウン(都市封鎖)

あと数時間後には緊急事態宣言が発令されるようです。

日本は海外のように完全なロックダウン(都市封鎖)ではないことも少し不安が残りますが、「やるならやる!」で徹底しないと、あまり意味が感じられません。

ただし、ここでパニックにならず落ち着いて行動する事が何よりも大事。

関西で店舗を展開するスーパーマーケットの運営会社は、「宣言発令後も通常通りの時間帯で営業を続ける」方針としています。

「落ち着いて買い物をしてほしい」「多くの人に品物が行きわたるように」と販売店も呼びかけもしていますので、情報を細かく取り入れて、デマなどに流されず、冷静に平和な姿勢を保つよう心がけていきたいです。

早く日常の時間が戻ってきますように。

ご訪問ありがとうございました。

 

 

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