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クイズ王・伊沢拓司の父の教訓「息子を天才に育てた“ある言葉”」

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クイズ王の伊沢拓司さん(26)が父親から受けた教育法について日本テレビ系の番組で語りました。

伊沢さんの父親、伊沢隆司さんはこの日テレビ初登場。

実は伊沢拓司さん、小学校低学年のころは勉強ができない落ちこぼれだったと衝撃告白。

そんな時に息子を落ちこぼれから天才に育てた訓示、父隆司さんのある言葉「絶対はない」とは。

父親の伊沢隆司さんは早稲田大学出身で、養命酒製造株式会社(養命酒の会社)に勤務し、広報部所属。

今はもう退職されていますが、在籍時には数々のヒット広告を生み出した敏腕コピーライターです。

母も新聞社のリサーチャーという仕事を持つ共働き家庭で、伊沢さんが小さい頃から大人と同じ言葉で会話する家族だったようです。

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教訓.1「絶対はない」

伊沢さんが小学校2年生の平成14年の記憶。

サッカー少年だった伊沢さんはW杯を観戦中、日本代表がベルギーにゴール失点を喫した場面で「今のは川口だったら、絶対止められたよ!」と言った伊沢さんを、父隆司さんは「絶対という言葉を軽々しく使うな」と叱ったそうです。

「何においても絶対はなく、物事への決めつけをせずに広い視野を持て」

そんな父からの言葉を聞き、「調子に乗ってしまった、軽々しく絶対という言葉を使うとダサい」

と感じ、仕事で宣伝の文言を書き、たくさんの書物を読んでいた父親の言葉に対する敏感さを意識するようになったようです。

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教訓.2「ご褒美」

父のユニークな教育法のもう一つが「ご褒美」

良い成績を取ったら息子にご褒美をあげたという父隆司さん。

「タダで勉強しろと言われても会社行って給料出ないのと一緒」と教育の中で独自の持論として息子に語り、「今度のテストで10人抜いたら1人1000円ね」結果をだす事にご褒美を与えたのです。

伊沢さんは、1年勉強を頑張ってゲームソフトを買ってもらって、というご褒美が、段々ゲームソフトより勉強そのものや、順位で人を抜かす感覚が楽しくなり、勉強も楽しくなったと感謝をのべていました。

何々の代わりに、という事ではなく「努力や頑張った結果へのご褒美」は、子供にとっては親にもらえる喜ばしい教育なのかもしれません。

「楽しく遊んでいるような感覚で勉強してきたから今の僕がある」という伊沢さんの言葉が、親としてとても嬉しい言葉に思います。

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読書の類

学習漫画。

読書好き家族で、伊沢さんが物心つく頃には日本の歴史の学習漫画が本棚にさりげな~く並べられていました。

両親とも読書をするので、自然と伊沢さんも読書好きに育ち「気づいたら本を手に取っていました」と当たり前のように習慣化。

「休日は父親にブックオフに連れていってもらって、ずっと立ち読みをしていました」と笑いながら話していますが、伊沢さんが自然に読んでいたという漫画は学習漫画といわれる歴史や伝記などの漫画。

無理やりに学習させたり読書を強要するより、入りやすく一緒に親も楽しめる漫画読書をするのは簡単に真似できる教育方法ですね。

父・伊沢隆司さん

 

ダジャレ好きだという伊沢隆司さん。

語り口調が軽やかですね。

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まとめ

「父も母も知識に誠実な人間」と両親について語っていた伊沢さん。

勉強しなさい、とは一度も言わなかったという両親に育てられた「天才」は、自由で広い視野を持つ事を日々忘れず、2年前に父から「ご褒美」でもらった高級時計をつけ、世界一のクイズプレーヤーになることを夢に躍進し続けています。

ご訪問ありがとうございました。



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