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Canon6d(キャノン)からSONYα6400(ソニー)に乗り換えた結果・理由をレポートしました

写真

これまでCanon(キャノン)ユーザーだった私がついにSONY(ソニー)のミラーレスデビューをしました!

いまさらですが…最新のSONYα6600ではなくSONYα6400です!

しかもフルサイズ機からAPS-C機への乗り換え。

今回の記事では実際に触って感じたことを実直にレビューしていきます。

  • SONYα6400とは
  • 購入結果
  • 購入理由
  • 利点と感じた所
  • 撮影画像   等々

冬のボーナス、自分へのクリスマスプレゼントで購入したい方、是非参考にしてみてください!

ご存じでしょうが、話に入る前にSony(ソニー)デジタル一眼カメラ「α6400」についてちょっとだけおさらいです。
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α6400-機能搭載の小型・軽量一眼カメラ

■主な仕様■

  • 質量(g)(本体のみ) 約359g(質量(g)(バッテリーとメモリカードを含む)約403g)
  • 外形寸法 約120.0(幅) x 66.9(高さ) x 59.7 (奥行き)mm、
    約120.0(幅) x 66.9(高さ) x 49.9 (奥行き)mm(グリップからモニターまで)
  • 付属品 リチャージャブルバッテリーパック NP-FW50、ACアダプター AC-UUD12、ショルダーストラップ、ボディキャップ *6、アクセサリーシューキャップ、アイピースカップ、マイクロUSBケーブル
  • キットレンズ ボディのみ ILCE-6400:キットレンズなし
    パワーズームレンズキット ILCE-6400L:E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS
    ダブルズームレンズキット ILCE-6400Y:E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS、E 55-210mm F4.5-6.3 OSS
    高倍率ズームレンズキット ILCE-6400M:E 18-135mm F3.5-5.6 OSS
  • 型式 フラッシュ内蔵レンズ交換式デジタルカメラ
  • 使用レンズ ソニーEマウントレンズ
  • 撮像素子 APS-Cサイズ(23.5 x 15.6mm)、Exmor CMOSセンサー
  • カメラ有効画素数 約2420万画素
  • 総画素数 約2500万画素
  • アスペクト比 3:2
  • カラーフィルター RGB原色フィルター
  • アンチダスト機能 帯電防止コートおよび超音波振動によるアンチダスト機能
  • アンチダスト作動 電源OFF時
  • シーンセレクション機能 ポートレート、スポーツ、マクロ、風景、夕景、夜景、手持ち夜景、夜景ポートレート、人物ブレ軽減
  • 露出補正 ±5.0EV (1/3EV, 1/2EV ステップ選択可能)
  • 明るさ調節機能 オート、マニュアル(5段階)
  • 倍率 約1.07倍(35mm判換算:約0.70倍、50 mmレンズ、無限遠、視度-1m-1時)
  • ドット数 921 600ドット

ソニー ミラーレス一眼 α6000 パワーズームレンズキット E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS ブラック ILCE-6000L B

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結果した結果(感想)

かなり迷って購入したものの…。

感想は「大満足」の一言でしたっ!

購入はヤフオクで9万円ほどで購入しました。

この仕様でこの価格帯はとてもお手頃です。

自分のこれまで使用していた機材の経歴をご紹介すると。

Canon eoskiss2→Canon7d→Canon6d→SONYα6400(現在)

CanonのAPS-C機からフルサイズ機へ、以前まで使っていたCanon6dも正直気に入っていましたし、「憧れのフルサイズ機を!」と意気込んで購入した一台でした。

しかし今回SONYα6400に乗り換えらた結果は大満足でした。

その理由をご紹介します

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購入理由

あくまでも「個人的」な経験レビューになりますが、自分も購入時に他の人の口コミなどがとても参考になったので、自分も素直に感じた事を書いてみます。

購入理由①

・とにかく軽くてコンパクト!

最初に手にした感想はとにかく軽い、そしてコンパクトで、かなり感動をしました。

「いやそんなことかい!笑」と思われる方もいるかもしれないですが、これに尽きると思います。

以前まで使っていたCanon6dは重さがネックでした。

フルサイズ機の中では軽い方なので、それで根を上げるのはお叱りをうけそうですが、やはり重いです。。

しかもそれに300mmの望遠レンズを付けてとなると肩こりは必須でした(笑

重くて大きいと自然とカメラを持ち出す回数も減りますし、持っていっても憂鬱になります

それに対しSONYα6400にしてから持ち出す回数も増えましたし、散歩・お出かけはもちろんのこと

通勤にも持ち出したりなんかしてます(笑

SONYα6400で撮影

※会社からの帰り道に撮影

購入理由②

・お手頃で良いレンズが手に入る!!

CanonでAPS-Cからフルサイズ機に乗り換えた際、1番の感じたのはレンズがとにかく高い泣

中古で古いものであれば3〜4万であったりもしますが、ちゃんとしたものは数十万円します。

読まれている方の中にもα7シリーズと迷われてる方も多いと思います。(私もそうでした)

特に初代のα7やα7Ⅱは中古相場も落ちてきており、比較的手に入れやすくなっています。

10万円前後でフルサイズミラーレス機が買えるという高揚感があります。

私自身も購入の直前までいきました。

しかし!

ちょっと待った!!

よくよく考えてみれば本体にあったレンズを買えないとせっかくのフルサイズ機も本領を発揮できません!

特にSONYのフルサイズ専用レンズはCanon等に比べ少なく、値段も目玉が飛び出るほどです。

しかしα6000シリーズはAPS-C機のため比較的安い値段で良いレンズを揃えられます。

私は「SIGMA 16mm F1.4 DC DN | Contemporary」https://www.sigma-global.com/jp/lenses/cas/product/contemporary/c_16_14/features/

SIGMA 16mm F1.4 DC DN | Contemporary C017 | Sony Eマウント | APS-C/Super35 ミラーレス専用

をヤフオクで3万円ほどで購入しました。

写りも最高です。

SIGMA 16mm F1.4 DC DN | Contemporaryで撮影

※SONYα6400/SIGMA 16mm F1.4 DC DN | Contemporaryで撮影

Canon6d時代はあまりできませんでしたが、本体よりも良いレンズを揃えていくのが重要だと感じました。

ソニー ミラーレス一眼 α5100 ダブルズームキット E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS + E 55-210mm F4.5-6.3 OSS ブラウン ILCE-5100Y-T

利点

α6400は動画撮影を行うためのカメラとしても非常に優秀です。

「全画素読み出し」による高解像度4K動画記録など、優れた性能を搭載しているだけあって感度は抜群。

今、SNSやYouTube動画など用途が増えてきて、画像の鮮明さも必要とされてきている時なので操作が簡単で扱いやすく「きれいな動画撮影ができる」のがα6400の利点と言えると思います。

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まとめ

ここまでSONYα6400に乗り換えた自分の感想を述べてきました。

  • フルサイズ機と迷っている
  • 最新のα6600やα7シリーズは高くて買えない
  • 手頃に良いレンズを揃えて、写真を本格的に楽しみたい

こんな方に本当におすすめできる一台だと思います!!

コロナ禍でなかなかお出かけができませんが、是非カメラを購入して日常生活を特別なものにしていってください♪

ご訪問ありがとうございました。

こちらで⇩撮った画像を確認できます。

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