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ラノベの女王!有川ひろさんのおすすめラブストーリー作品3選!

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「図書館戦争シリーズ」「三匹のおっさんシリーズ」で有名なラノベの女王、有川ひろさん。

今回は数ある有川さんの作品の中から、おすすめのラブストーリー作品を紹介したいと思います。

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おすすめラブストーリー・1『阪急電車』

まずは「阪急電車」です。

この作品は2011年に映画化され、中谷美紀さんが主演を務めました。

作品の舞台は、兵庫県宝塚市から兵庫県西宮市を結ぶ阪急今津線。8つの駅ごとに1つのエピソードがあり、折り返して16のエピソードからなるオムニバスです。

がっつりとした恋愛小説ではなく、エピソードごとにヒューマンドラマあり、恋愛ありで、私たちも体験するような、日常の中のふとした出来事を綴った作品です。

登場人物に感情移入するというより、寄り添って応援したくなるような物語が心暖まりますね。

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おすすめラブストーリー・2『クジラの彼』

次は「クジラの彼」です。

雑誌『野生時代』に不定期連載されたものが単行本化されました。

自衛隊員の恋愛を描いた6つからなるオムニバス小説です。『空の中』『海の底』という作品のスピンオフも収録されています。

この作品に登場する人たちは自衛隊員です。

自衛隊員が、男女の関係について葛藤したり、すれ違ったり、成就したりと、国防という責務のある仕事人である前に、一人の男であり女であるというコントラストが面白い作品です。

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おすすめラブストーリー・3『レインツリーの国』

この作品は、『図書館内乱』の中の作中作として登場したものを、改めて書き下ろした恋愛小説です。

後に映画や、ラジオドラマにもなりました。

自分が好きな小説に、共感する感想を書いていたブログの管理人で、難聴を抱える女性と交流を深めていくラブストーリーです。

難聴であるが故の悩みや、そのためにすれ違ってしまう2人、それをどう乗り越えていくかがこの物語の軸になります。

その中で、障がいや障がい者に対しての向き合い方など、考えさせられる作品です。

ンドルネームには私もだまされました!

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は有川ひろさんのラブストーリー作品を3作紹介しました。

どの作品も有川さんらしさが出ていて、思わず一気読みしてしまうものばかりです。2作品はオムニバスなので空いた時間に少しずつ読むのもいいと思います。

有川さんの作品を読んだことがない人も、これを機に手に取ってみてはいかがでしょうか?

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