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「光る君へ」※11/8更新!大河ドラマの原作とキャスト予想!光源氏/藤原道長は誰?相関図と撮影場所も

⭐️ エンタメ

※11/8キャスト更新!

2024年度NHK大河ドラマが『光る君へ』に決まりました!

日本を代表する作家・紫式部の人生を、吉高由里子さん主演で描かれます。脚本は大石静さんです!

式部が仕えた彰子やライバル関係になる清少納言に定子や帝に『源氏物語』が描かれるのかどうかと、気になる登場キャストがいっぱいで楽しみですね!

まだ少し早いかもしれませんが、24年度大河ドラマ『光る君へ』キャストなど気になる情報についてまとめてお送りします。

  • 大河ドラマ『光る君へ』キャスト情報と相関図※11/8更新
  • 大河ドラマ『光る君へ』あらすじ情報
  • 大河ドラマ『光る君へ』撮影場所はどこ?予想してみました

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大河ドラマ『光る君へ』キャスト情報と相関図※11/8更新

■キャスト・スタッフ一覧

主演・紫式部/まひろ:吉高由里子

藤原道長:柄本 佑

脚本:大石静

制作統括:内田ゆき

演出:中島由貴、佐々木善春 ほか

紫式部とゆかりのある人物と、その関係についてまとめました

紫式部/まひろ

平安時代、10世紀後半に京に生を受ける。名前は「まひろ」。

藤原家の生まれではあるが、父は受領ずりょう階級で、けっして裕福ではなかった。

幼いころ母を失うが、学問をつかさどる父のもとで、並外れた文学の才を発揮し、想像力と好奇心を育んでいく。

まひろは、考え深く鋭い感性を持つ女性へと成長する。

数歳年上の藤原道長とは、少女のころ知り合い、かれ合うも、身分差に阻まれる。

やがてはるかに年上の男性と結婚して娘を授かるも、死別。

一人娘を育てながら、のちに『源氏物語』として知られる長編小説を書きはじめる。

道長との縁が絶えることは、終生なかった。彼への愛憎は、まひろの人生をさいなみ、そして花開かせる。

『源氏物語』の評判が高まり、まひろは、道長の求めで、その長女の中宮・彰子に仕える宮中の女房となる。

現代でいえば華やかなキャリアウーマン。一方で、まひろが書きつづる『源氏物語』は、道長のバックアップを受け、天皇や貴族の間で大ベストセラーとなる。

■藤原道長

平安の貴族社会で、最高の権力者として名を遺した男性。

名門、藤原北家に生まれ、兄の道隆、道兼の陰で、一見目立たない、しかしどこか光るもののある青年貴族に成長する。

やがて思わぬ事態が重なり、若くして政権の中心に躍り出ることに。

戸惑いながらも次第に政治家としての力をつけていき、その非凡さが表出。

道長は、娘たちを次々と天皇の后きさきとし、続く代々の天皇の外戚となることで、頂点に上りつめていく。

まひろ(紫式部)とは幼いころに出会い、のちに「源氏物語」の執筆をバックアップし、后となった娘に学問を授けさせるために宮中に出仕させる。

二人には身分差があり、一定の距離があるかに見えるが、実はその心は生涯離れることのできない、ソウルメイトとしてつながっていた。

互いの人生の輝き、喜び、そして苦しみをつぶさに見つめあうことになる。

個人的に意外なキャスティングですが、どのようにして左大臣に上り詰めて政権を独占していくのか、あの有名な和歌がつくられた背景にも注目ですね!

■紫式部とは?

日本最古の長編小説『源氏物語』の作者であり、その他にも宮中での女房としての生活を描いた『紫式部日記』や家集『紫式部集』などを残している。

これまで正確な生年月日は不明でしたが、近年の研究により天禄元年(970年)から天元元年(978年)の間に生まれ、寛仁3年(1019年)までは存命したとされています。

夫となる藤原宣孝に嫁ぎ、一女(大弐三位)を産みましたが結婚3年後、宣孝が亡くなります。

式部はその後『源氏物語』を書き始めると評判を呼び、その評判を聞いた時の権力者・藤原道長に召し出されます。

寛弘2年12月29日(1006年1月31日)、もしくは寛弘3年の同日(1007年1月20日)より、道長の長女で一条天皇中宮・藤原彰子の女房兼家庭教師として仕えながら、式部は『源氏物語』を見事完成させます。

謎多き女性、紫式部を吉高さんがどのように演じるのか、楽しみですね。

煌びやかさとおどろおどろしさを兼ね揃えた御所内の雰囲気を、式部を通してどう描かれるのか期待大ですね!

■藤原道長

 

紫式部とゆかりのある人物

  • 藤原 為時(ふじわら の ためとき):式部の父親。下級貴族だが、著名な漢詩人・歌人。
  • 藤原為信の女:式部の母。戸籍に平安当時の女性の名を残す習慣が無かったため、藤原 為時の妻と言う意味。式部の幼い頃に亡くなったとされている。
  • 藤原宣孝(ふじわら の のぶたか):式部の夫で平安時代中期の貴族。結婚3年後に式部と一女・藤原賢子を残し死去。
  • 藤原賢子(ふじわらのかたいこ/けんし):大弐三位、藤三位、越後弁、弁乳母ともよばれている式部の娘。

歌人であり、女房三十六歌仙の一人としても名を連ねている。母とは異なり恋の駆け引きが上手く、歌や実生活で確かめることができる。

  • 藤原彰子(ふじわら の しょうし/あきこ):式部が女房として仕えた中宮で、藤原道長の長女。後に一条天皇の正室となる。
  • 清少納言(せいしょうなごん):式部がライバル視していた作家・随筆家。中宮・定子に仕える女房。
  • 藤原定子(ふじわらのていし):清少納言が仕えた中宮。彰子とは従姉妹にあたる。
  • 一条天皇:帝。定子のあと、彰子を正室に。
  • 藤原道長(ふじわらの みちなが):式部に宮仕えを要請した人物。左大臣まで上りつめた彰子の父親。

和歌「この世をば わが世とぞ思ふ 望月の 虧(かけ)たることも なしと思へば(この世は私のためにあるように思う。今宵の満月のように、私に欠ける部分は何一つないと思うので)」でも有名。

『光る君へ』では式部と惹かれあうという役どころで、実は「愛人説」もある。

『源氏物語』登場人物(一部)

  • 光源氏(ひかるげんじ)
  • 紫の上(むらさきのうえ)
  • 葵の上(あおいのうえ)
  • 明石の方(あかしのかた)
  • 夕顔(ゆうがお)
  • 頭の中将(とうのちゅうじょう)

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大河ドラマ『光る君へ』あらすじ情報!原作は?

原作情報については不明です、判明次第追記します。

源氏物語』『紫式部日記』は勿論ですが、『宇治拾遺物語』なども参考文献として予想出来そうですね

■『光る君へ』物語のあらすじ

10世紀後半、京で生まれた一人の女の子。父・藤原為時は和歌に秀で、名を知られた文人。

貴族の中ではけっして上位ではないが、名家である。女の子はまひろと名付けられ、幼くして母を失ったものの、弟とともに父の慈愛を受けて育つ。

まひろの文学の素質は際立ったものがあり、弟への講義を横で聞くだけで、漢学も和歌も覚えてしまうほどだった。

学問はまひろにとって、心の中の豊かな世界観の礎となる。

母の死から数年後、少女のまひろが出会った運命のひと。それがのちの最高権力者となる藤原道長である。

そのころの道長は、まだ兄たちの陰に隠れて、おっとりとしたかわいらしい少年にすぎなかった。

成長するにつれて、まひろと道長は、子どもらしい親しみから、やがてお互いにかれるようになる。

しかし両家の家格の違いと、まひろの母の死にまつわる秘密が、二人の関係に影を落とす。

その後、父の受領としての赴任先・越前に同行したまひろ。一方で、道長はライバルを蹴落とし、権力の階段を急速に上り始めていた。

まひろは思いを断ち切って、京に戻り藤原宣孝との結婚を決める。

宣孝とは父ほども年が離れており、娘を授かったものの、わずか一年で夫が急逝。まひろはシングルマザーとなる。

道長は、天皇に娘を入内させ、いずれは天皇の祖父=外戚となることをもくろんでいた。天皇、道長たち貴族、そして后や姫たちの複雑な人間関係を聞き知ったまひろ。

生来の文学好きと結びついて想像が広がり、子育てのかたわら、一編の物語を書きはじめる。

主人公は皇子でありながら、臣下となった光る君。その呼び名のとおり光り輝くように美しい男性だ。

やがて『源氏物語』の評判は道長の耳に入り、娘に后としての教養を授ける女房として宮中に上がるよう、強く誘われる。

ライバルを抑え、我が娘に文学好きな天皇をきつけたい思いが、道長にはあった。

一人娘の養育のために、宮中に上がることを決意するまひろ。宮仕えのかたわらで、道長のバックアップを得て、乞われるままに源氏物語を書き進む。

書き上げる端から周囲が奪い合うほどの人気ぶりで、女性たちはもちろん、天皇までもが源氏物語に魅せられる。

ヒロインの紫の上にちなんで、まひろに「紫」の呼び名が冠されるほどだった。

きらびやかな平安貴族もいいですが、足を引っ張りあう女房同士のドロドロなバトルも描いてほしい!

『源氏物語』でも帝の元に行かせないために廊下に排泄物やら汚物をばらまく描写があるほどです!

恐いですね!楽しみですね!

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大河ドラマ『光る君へ』撮影場所はどこ?

撮影場所については未だ判明していません

紫式部ゆかりの地と共に予想した場所をご紹介します

①雲林院

紫式部産湯の井戸がある「雲林院」。

紫式部はこの雲林院周辺で生まれ育ったと言われており、紫式部という名前は当時雲林院の建っていた紫野という地名から名付けられているという説もあります。

因みに雲林院は源氏物語にも登場しています。

住所

〒603-8214 京都府京都市北区紫野雲林院町23

(電車)市バス大徳寺下車 旧大宮徒歩5分

② 廬山寺(紫式部屋敷跡)

紫式部の屋敷跡として知られる「廬山寺」。京都では有名な観光スポットの1つ。

住所

〒602-0852 京都府京都市上京区北之辺町397

(電車)JR京都駅から市バスで25分

③京都御所

式部の仕事場だった京都御所。ここから日本最古の長編小説『源氏物語』が生まれました。

平成28年7月26日から申し込み無しで誰でも入場することができるようになりました。

住所

〒602-0881 京都府京都市上京区京都御苑3

(電車)地下鉄烏丸線 今出川駅から徒歩5分

④大覚寺

時代劇のエンドロールに撮影場所として九割がたその名が載っている「大覚寺」。

実は源氏物語で光源氏が出家した後、ここで2、3年の間過ごしたと書かれています。

住所

〒616-8411 京都府京都市右京区嵯峨大沢町4

(電車)JR「嵯峨嵐山駅」から徒歩約17分

⑤上賀茂神社

言わずと知れた京都有名観光名所の1つ。別名「賀茂別雷神社」。

実は式部が上賀茂神社の境内にある片岡社に参拝しに訪れたという史実が残っています。

参拝のシーンがドラマに出てくるかもしれません。

住所

〒603-8047 京都府京都市北区上賀茂本山339

(電車)市バス・京都バス「上賀茂神社前」下車すぐ

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まとめ

2024年度NHK大河ドラマ『光る君へ』キャスト、あらすじ、撮影場所などについてお送りしました。

煌びやかな御所生活ですが、布団が無いので単衣着てそのまま寝ていたとか、髪長すぎて別のトレーに載せていたとか沓重すぎてどうやって歩いていたんだとかそこら辺も深堀して欲しい所ですね!

因みに当時の女性は宮中生活などの影響でストレスが半端なく、そのせいで早く亡くなる人が少なくなかったのです、外出と言えば伊勢神宮とかでした。

『光る君へ』は発表されたばかりなので今だ情報がほぼ無い状態ですが、最新情報は判明次第どんどん追記する予定なのでお見逃しなく!

ご訪問ありがとうございました。

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